免疫力を意識して始めた健康習慣②|ゆるく続けるプチ断食と腸活

免疫力アップ

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こんにちは、Nicoです。

前回に引き続き、最近始めた免疫力を意識した健康習慣の紹介パート2です!

ニコ
ニコ

ゆるりといきましょ~♪

前回書いた『1週間で勝手に最強の免疫力がつくすごい方法』という本から得た方法で自分の生活に取り入れやすいのがあったので、試したところ調子がいいと思う日が増えたので書きたいと思います。

1週間で勝手に最強の免疫力がつくすごい方法 あらゆる病気を未然に防げる体になる 究極の予防医学 [ 石原 新菜 ]

ゆるいプチ断食で腸活

本では「16時間断食」という、一定時間の空腹時間をつくる方法が紹介されていました。
私はその方法を読んで、「食事の間隔をあける」という考え方が気になり、自分の生活に無理なく取り入れられるか試してみることにしました。

例えば、夕食を夜の8時までに食べ、翌昼12時まで食べないと16時間の空腹時間をつくれます。

最初この方法を知った時、断食やファスティングは腸活の方法として紹介されているのを見たことはあったけど、食べないのはきついな…とハードルが高いと思っていました。

私は朝型人間で朝からしっかりご飯を食べたい派だったので、「出来るかな?」と不安でした。

かといって、他の時間で16時間空腹時間を作るのは難しい…ここが完璧主義思考の私の難しいところです。

ニコ
ニコ

16時間できない日があっても、失敗じゃないよ~

毎日できなくても、少し食事をとってしまってもいいからやってみるという考えがあまり出てこないんですね💦健康診断の日の様に絶対食べちゃいけないのかもと勝手にハードルを上げてしまいます。

顔面麻痺を発症してからこの考え方を少し変えてゆるくいこうと意識し始め、今回は「毎日できなくてもいい」「できる日だけやろう」「続かなくても私には合わなかった」と考えて、始めてみることにしました。

前回の記事で書いた「酢ヨーグルト」と顔面麻痺を発症してから毎朝摂取する様にしている「生姜スープ」は摂取してもOKにしたマイルールのプチ断食で始めてみました。

前回の酢ヨーグルトの記事はこちら↓

始めてからの変化

始めの1週間半くらいはとくに大きな変化は感じませんでした。

プチ断食が出来る日もあれば、子どもの朝ご飯の残りを食べる日もあったりとゆるく続けていました。

そんな感じで続けていたところ、2週間目くらいから、体が軽く、体調がいいと感じる日が前より増えてきたように感じました。

ここ数年、胃もたれが結構あるので油が多い料理や甘い食べ物、濃い味付け等はあまり食べられなくなったのと、なんだかいつも胃やお腹(腸)あたりが重く感じる事が増えていました。

年齢のせいもあるのかなと思い、どうつきあっていくか悩んでいました。

プチ断食を始めると、もちろん食べていないからというのはありますが、体内の重い感じが減った感じがしました。

そのおかげか、体が軽く感じられ、1日元気に動けたと感じる日も増えました。

そして、便通の回数もいつもより少し増えたように感じました。

プチ断食はつらい?続けられる?

朝ご飯を食べずにお昼までもつかな?と思いましたが、酢ヨーグルトと生姜スープを飲んだら朝の食欲はひとまずおさえられました。

午前中は正直お腹がすいて、デスクで飴をなめてしまうこともありました。

生理前は食欲がおさえられないこともあるので、そういう時は無理せず食べました。

なので、私の場合は16時間を毎回きっちり守るというより、無理のない範囲で食事間隔をあけることを意識しています。

ただ、食べたい時はスープやヨーグルトなど、私が食べやすいと感じるものにしました。

その程度のゆるっとした感じで続けていましたが、体調がいいと感じることもあったので、今後も無理のない範囲で続けていきたいと思う健康習慣です!

ニコ
ニコ

今日できた分で十分だよ~♪

※注意
この記事では、私自身が実践して感じたことを紹介しています。16時間断食が顔面麻痺の再発防止や免疫力アップにつながるという意味ではありません。また、断食が合わない方や持病・服薬などがある方もいるため、無理に行わず、自分の体調を優先したいと思っています。

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