[ 体験談]ラムゼイハント症候群(帯状疱疹による顔面麻痺) 発症1日目

顔面麻痺

こんにちは、Nicoです。

顔面麻痺と向き合う毎日の中で感じたことや変化を記録しています。

2026年6月19日。

この日、私は帯状疱疹による顔面麻痺(ラムゼイハント症候群)を発症しました。

この記事では、発症1日目の症状や病院での診断、不安だった気持ちを実体験として記録しています。

朝、左目に違和感

朝起きたら目に違和感があり、洗顔の時に鏡をみると少し左目がうまく閉じられない感じがありましたが、その時は目の調子が悪いんだと思い仕事もあったので準備をして出勤しました。

出勤前に旦那さんに「今日は片目があんまり閉じないんだけど!こんなの初めてだよ~でも仕事があるし熱もないし行ってくるね」と話していました。この時点でおかしいと気づけたらよかったのですが💦

ニコ
ニコ

体が教えてくれてるサインだったんだね💦

仕事中に異変を感じる

会社に着いてパソコンで作業を始めると目がちくちくし、どんどん調子が悪くなり目薬を差しながらやり過ごしていました。やっぱりおかしいと思ってトイレに行って確認すると、目をつぶった時に左目がほとんど閉じてなくてこれは普通じゃないと気づきました。

その日は忙しい日で、正直そこまで大変な病気ではないだろうと勝手に思い込み、上司に相談して「お昼まで仕事をして早退します」と伝えましたが、目がかすみ仕事にまったく集中できなかったのですぐに早退して病院に向かいました。

その頃には、これは左側の顔が動いていないのだと確信し、インターネットで症状を検索したところ耳鼻咽喉科を受診するよう書かれていたため近くの病院に電話して急いで向かいました。

耳鼻咽喉科での診察

待合室にいる間もこんなことは初めてだけど薬をもらえたらすぐ治るんだろう、会社で突発性難聴の方がいたけど薬を飲んだら早めに改善したって話してたし、そんな感じで私も治るかななど考えていました。

診察では症状を説明し、最近感じていた小さな体の変化も念のため伝えました。

  • 今朝から左目が閉じづらい
  • 左側頭部の頭痛 (痛み止めが効きづらかった)
  • 倦怠感
  • 耳に圧迫感を感じることがたまにあった
  • 少し前にのどに異物感があった

その後瞬きや額、口元などの顔の動きをひとつひとつ確認されました。先生からは「帯状疱疹による顔面麻痺だと思います」と説明を受けました。私は「え?帯状疱疹?体に発疹ができて痛痒くなるやつ?」と思ってもいない病名が出てきて驚きました。疲れやストレスなどで免疫力がさがったり、何かのきっかけで起こると病気について説明してもらいました。毎日忙しかったけどストレスとかも思い当たらないしどうしてだろうと心の中で思っていました。この後再発を防ぐためにも自分の生活をふりかえり自分なりに原因を調べましたが、そのことについては別の機会に書きたいと思います。

ニコ
ニコ

不安だったよね、ニコがそばにいたらHeart Stone💗をそっと貸してあげたかったな。持っていると少しだけ心が落ち着くんだよ~😌

大学病院へ行きますか?

先生によると、私の症状はこの時点では軽症~中等症とのことでした。ですが、発症したばかりなので、これから1週間ほどかけて症状が悪化する可能性があると言われました。治療法としてはステロイド薬の内服、または入院して点滴治療を受ける必要がある、入院を希望するなら大学病院へ紹介状を書きますとのことでした。

内服で治るのか?どれくらいで治るのか?大学病院に行った方がいいのか?入院しないといけないのか?と色々質問しましたが、先生からはこの後どれくらい悪くなるかにもよるらしくはっきりとした回答はありませんでした。この病気は早期治療が重要で週末ということもあり、今決めて下さいと言われ大学病院に行くことに決めました。それと同時に、もしかしたらとてもひどい病気になってしまったのだろうかと一気に不安が募りました。

大学病院での当日の受診は難しく翌日に行くことになり、その日は薬をもらって帰宅することになりました。

発症したその日に病院を受診して治療を開始できたことは本当によかったと思います。

不安でいっぱいだった夜

病院を出た後、インターネットで目のケアをした方がいいとあったので、薬局によって目薬と眼帯を購入しました。

買い物中も顔の麻痺は治るのか、入院しなきゃいけないのかなど気になり、帰宅後「帯状疱疹 顔面麻痺」「顔面麻痺 治る」「顔面麻痺 入院」など色々と検索をしました。翌日は土曜日で、旦那さんが仕事だから子供をつれて病院に行かなきゃいけないのかなど病気の心配と家庭と仕事の心配とますます不安が募りました。

その日は帰宅後、家で安静に過ごしました。麻痺は朝よりもひどくなっていて左目はほとんど閉じず、朝は普通だった左側の口元もゆがみ始めていました。顔の麻痺と頭痛以外は調子は少し悪いけど、熱などないし食欲もあって以外に早く治るんじゃないのかなとか淡い希望を抱いていました。

この時の私はこれから始まる長い回復の道のりを、まだ何も知りませんでした。

心も体も疲れているからゆっくり休もうね。

海の上でぷかぷか浮かんでいるみたいに、力を抜いて。

ニコも隣でぷかぷかしているよ🌊

この日のまとめ

🔵この日の症状

☑左目が閉じない

☑口元がゆがみ始めた

☑左側頭部あたりの頭痛

🟣この日にしたこと

☑耳鼻咽喉科受診

☑大学病院紹介

☑目のケアグッズ購入

この目薬は目のうるおい不足にいいとのことだったので早速購入したら後日私が病院から処方された目薬と成分が似ていました。角膜が傷ついたりすると視力低下や目にトラブルが生じる可能性があるので、早めにケアを始めたら数日後には目のちくちく感や痛みなどがやわらいできたのでよかったです!

画像クリックすると商品ページにとびます。

目薬を購入するときに免疫ケアの飲み物も購入しました。今回の病気が免疫力が低下してとのことだったので、私は飲みやすくてこれで免疫ケアできるならいいなと思い購入しました。お買い物も顔面麻痺の間はハードルが高いので箱で買いました。


外で人に見られるのもできれば避けたいのと、目のかすみで車の運転ができなかったのでインターネットでケアグッズを色々購入しました!

クーポンが使えたりポイントもたまるしいつも店舗を利用しているマツキヨさんのオンラインストアを利用しました。

💜この日の気持ち

薬を飲めば早く治るかもしれないと思っていた

病院受診後、顔の麻痺はどれくらいひどくなっていくのか、そして治るのか不安だった

今後の生活にどれくらい影響がでるか心配だった

▶次回は「大学病院での診察と治療開始」について書きます。

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