[体験談]ラムゼイハント症候群(帯状疱疹による顔面麻痺)3~5日目|症状の悪化と仕事を休む決断

顔面麻痺

こんにちは、Nicoです。

顔面麻痺と向き合う毎日の中で感じたことや変化を記録しています。

発症から3~5日の症状

発症3~5日目は、顔面麻痺がさらに進行し、痛みも強くなってきました。

症状

  • 左顔の麻痺がひどくなり、額/目元/鼻/口元はほとんど動かない
  • 顔のこわばりが強く口元のゆがみが目立つ
  • 左側頭部付近の頭の痛みが前より強い(痛み止めが効きづらい)
  • 左側の首から肩にかけてつながる部分がつまっている感じがある
  • 目が引き続きチクチク・ゴロゴロして視界がかすむ
  • 倦怠感/疲労感

仕事のこと|体のSOSに気づけなかったこと

先生から日常生活は普通に送って大丈夫と言われましたが、上に書いた症状では仕事は難しいと思い休むことにしました。もともとパートなので社員さんもゆっくり休んでと言ってくれました。

ただ、先生の「日常生活は普通におくって大丈夫」「仕事もストレスがないなら大丈夫」という言葉が、心配性でまじめな私のこころにひっかかっていました。

もしかしたら同じ病気の人たちはこの状態でも出勤して日常生活を送っているのかもしれない、絶対安静とはいわれていないのに仕事を休んでもいいのかな。さぼっている、ずる休みとか思われてしまうかなと頭をよぎりました。

おそらくこの性格が原因で無理してしまう=免疫力低下=顔面麻痺という今の状況をつくってしまった原因のひとつなのかなと考えています。

顔面麻痺を発症した後、私は自分の体に申し訳ない気持ちになりました。

発症前に具合は悪くないけど体調が悪い日がしばらく続いていましたが、仕事/育児/家事などたくさんやらなきゃいけないことがあり、「他のワーママも座る暇もないってよく聞くし、こんなものだろう」「私はパートだし正社員ママとかはもっと大変だろうし、しんどいのかも」と体の「休んで」というサインを無視していたんだと思います。

自分がどう感じているか。

今、自分の体は休養を必要としているのか。

そう考えた結果仕事は休むことにしました。

あの時の私は「休むことも治療のひとつ」という考えにすっとなれたらよかったのですが。

ニコ
ニコ

たくさんがんばってたんだね。

つらいときは休んでいいんだよ☕

発症したばかりのケアは?

病院でリハビリの動画を教えてもらいましたが、回数や頻度の説明はありませんでした。

先生から「洗顔するくらいの強さで」といわれましたが、私は普段泡でやさしく洗顔しているので、正直どのくらいの力加減なのかよくわかりませんでした(笑)

ニコ
ニコ

僕もふわふわもこもこ泡であらうよ~毛がふわふわになるんだ💗

「顔面麻痺 回復」「顔面麻痺 リハビリテーション」「顔面麻痺 マッサージ」「顔面麻痺 後遺症」などインターネットで調べると、ありがたいことにたくさんの方がブログや動画などで色々な情報を提供してくれています。そしてたくさんある情報の中で私は「どれをしたらいいのだろう?」と悩んでしまいました。

発症してから1~2週間は安静にしてマッサージをしないほうがいい、弱い力でした方がいいなど色々ありましたが、その時のその人の症状や麻痺の度合によっても変わるのかなと思い、私は発症して間もないのと顔をさわると頭の痛みが少しある気がしたので最初は温める事と首肩まわりをやさしくほぐすことにしました。

やさしくもみもみ

次回温めるケアについて

▶発症してから1週間の経過についてはこちら

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