[体験談]ラムゼイハント症候群(帯状疱疹による顔面麻痺)18~20日目|回復の兆しと初めての鍼治療

顔面神経麻痺体験談

こんにちは、Nicoです。

顔面麻痺と向き合う毎日の中で感じたことや変化を記録しています。

発症から18日目~20日目の症状

  • 額/鼻/口元はほとんど動かない
  • まぶたが少し閉じるようになってきた
  • 顔・首・耳周りの痛みが少し落ち着き始めた
  • 倦怠感/疲労感が続く
  • 左目がかすむ

まぶたが少し閉じるようになり、目の乾燥や異物感がやわらいできて、以前より楽に過ごせる時間が増えてきました。

悩まされていた顔や首、耳周りの痛みは日によって強さに波がありましたが、ピーク時に比べると少しずつ落ち着き、痛みでつらいと感じる日も減ってきました。

一方で、左側の顔はほとんど動かず、目元以外の回復はあまり感じられませんでした。

また、倦怠感や疲労感も続いており、「少し良くなってきたかな」と感じる反面、思うように回復しないもどかしさもありました。

初めての鍼治療をうけることを決めた理由

インターネットで調べると、顔面神経麻痺の回復を目的に鍼治療を受けている方が多く、「効果を感じた」という体験談もたくさん見かけました。

とはいえ、私は鍼治療を受けたことがなかったので、

「どんな施術なんだろう?」

「痛みはあるのかな?」

「本当に効果はあるのかな?」

と、不安や疑問ばかりでした。

そんな中、病院で「回復に1年ほどかかることもあります」と説明を受けたこともあり、

少しでも回復の助けになるなら試してみたい。

そう思い、鍼治療を受けてみることにしました。

「もし自分に合わなければ、その時にやめればいい。」

そんな気持ちで、まずは一歩踏み出してみることにしました。

鍼治療を受けて感じた変化

結果、鍼治療を受けてよかったです!

鍼治療のおかげだったのかは分かりませんが、初めて受けた翌日から口元の動きに少し変化を感じました。

また、施術だけでなく、自宅でできる顔のリハビリ方法を詳しく教えて頂けたことも、とても心強かったです。

鍼治療については、実際に受けてみた感想や施術内容などを次回詳しくまとめたいと思います。

少しずつ変化は感じられるようになりましたが、「本当に元に戻るのかな」という不安はまだ大きくありました。それでも、できることを一つずつ試しながら前に進もうと思えた時期でもあります。

できる事をしっかりとやってきたから少しずつ回復してきたよね!

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