[体験談]ラムゼイハント症候群(帯状疱疹による顔面麻痺)8~10日目|痛みの向き合い方とデジタルデトックス

顔面麻痺

こんにちは、Nicoです。

顔面麻痺と向き合う毎日の中で感じたことや変化を記録しています。

発症から8~10日の症状

  • 額/目元/鼻/口元はほとんど動かない
  • 顔のこわばりが強い
  • 左側の頭/顔/耳周り/首筋が痛む
  • 耳の奥の圧迫感
  • 強い倦怠感/疲労感
  • 目の不快感は少し軽減

この頃は、顔が動かないこと以上に痛みがつらい時期でした。

痛みには波があり、我慢できないほどではないものの、普段通りの生活を送るのは大変でした。

痛み止めもあまり効かず、顔や首を温めたり横になって体を休めたりしながら過ごしていました。

(私が実際に行っていた温めるケアについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。)

「この痛みは本当に大丈夫なのかな…」

そんな不安を抱えながら過ごしていた時期でもあります。

ニコ
ニコ

痛いのはつらいよね💦

デジタルデトックスを始めました

顔面麻痺になったことをきっかけに、自分の生活習慣を見直そうと思いました。

顔面麻痺で目が閉じず、目の調子もよくなかったため、まず取り組んだのがスマートフォンを見る時間を減らすことです。

以前は、休憩で座ればスマホ、寝る前に布団へ入ればスマホという生活でした。

電子漫画を読んだりSNSで友人の近況などをチェックするのが好きなんですが、スマホを見始めるとだらだらと結構な時間が過ぎてしまっていました💦

体は休んでいても、脳はずっと働き続けていたのかもしれません。

夜中に目が覚めたり、少しの物音で起きてしまったりしていたのも、スマホを見る時間が影響していたのではないかと今では感じています。

ニコ
ニコ

ぼくは海でぷかぷかしていると、あっという間に夜になっているよ~🌊

流されて迷子の時もあるよ、えへへ💦

そこで、スマートフォンの代わりに本を読む時間を作ることにしました。

病院の先生から「顔面麻痺は再発する事もある」と聞き、まずは免疫力について知りたいと思って手に取ったのが『眠れなくなるほど面白い図解免疫力の話』です。

もともと本を読む習慣はあまりありませんでしたが、イラストが多くてとても読みやすく、「健康な体をつくるために今できること」がたくさん書かれていて参考になりました。

忙しい毎日だからこそ、自分の体を大切にする時間を意識して過ごしたい。

そんなことを改めて考えるきっかけになった一冊です。

眠れなくなるほど面白い 図解 免疫力の話 免疫力を最強に上げる方法を医師がすべて解説! [ 石原 新菜 ]


感想(2件)

その後の経過をチェック

コメント