
顔面神経麻痺になってしまい、目が閉じず色々トラブルが生じることがあります。
- 乾燥/ドライアイ
- チクチク/ゴロゴロなどの異物感
- 視界がかすむ/ぼやける
- 視力低下
この記事では、私が顔面麻痺で目が閉じなかった時に取り入れていたケア・改善方法を紹介していきます。
しっかりケアをしていたおかげで1週間くらいでチクチク・ゴロゴロ等の不快感は落ち着いてきました。

視力がさがったり別の目の病気になったら大変だよね💦
目薬でうるおい補給
顔面麻痺によって目が閉じないので乾燥がひどく目の不快感がありました。
そこで目のうるおい補給をするためように目薬を購入、目薬をさした後はしばらく不快感がやわらいでいました。
こちらの目薬はまばたきの減少による涙の不安定さなどからくる「目の疲れ」「目の乾き」「目のかすみ」に効くとのことで、私の症状にあてはまっていたので選びました。
清涼感はなく、優しく目にうるおいを与えてくれます。
毎日こまめに目薬をさしてケアをしたこともあり、目の不快感は顔面麻痺発症1週間くらいで落ち着き始めました。
目を洗って清潔に、そしてうるおいケアも
アイボンを使って目の洗浄もしました。
目がずっと開いているのでゴミが入りやすく、目ヤニもひどかったのですが強くこすったりすると角膜が傷ついてしまう可能性もあるので優しく洗浄液で洗いながしました。
うるおいケアもしてくれるタイプはとろりとした液でマイルドな使い心地がよかったです。
眼帯で目を保護
眼帯はすごく役に立ったアイテムでした。
顔面麻痺初期の頃は目の異物感/不快感がひどく、目が気になって物事に集中できず大変でした。
そんな時は眼帯をすると少し症状が緩和されてよかったです。
夜寝る時も目があいている状態なので、乾燥をふせぐために眼帯で保護して寝ていました。
瞼を指でさげて目を閉じ、その状態を厚めの清潔なガーゼでやさしくおさえて眼帯をつけるとしばらく目が閉じた状態になり楽になりました。
テープで目を固定
眼帯で目を閉じるようにしていましたが、そのうちだんだんと目が開いてしまうので、とてもつらかった時期は寝る時に紙テープで瞼を閉じるよう固定していました。
目元の皮膚は薄いのではがすときに強い刺激になったりまつ毛がぬけないか心配だったので「肌にやさしいばんそうこう」を使用しました。
しっかり粘着力があってはがれないのに、はがすときは優しくはがせて肌やまつげに影響がないすぐれものです。
張るときは、目頭と目じり側に張り、できるだけまつ毛がくっつかないように気を付けました。
目元などの皮膚の薄いところへの使用はあまりよくないのかもしれませんが、どうしても目を閉じさせたくて使用しました。ご使用の際はご注意ください。
サングラスで目を保護
外に出る時は乾燥が特に気になったのと、目元を隠すためににサングラスをしていました。
顔面麻痺を隠すのに外出の時はマスクもしていたので、暗いサングラスをすると怪しい人になってしまうと思い(笑)薄いカラーレンズのサングラスか調光サングラスを使用していました。
カラーレンズは濃度が25%前後くらいが目元が見えて、マスクをしても変ではなかったです。
顔面麻痺が治った後も、おしゃれで紫外線ケアもできるのでこの機会に購入してよかったです。
今では他の色のレンズも欲しいくらいはまっています(笑)。

目が傷ついてる時はよけいに太陽がまぶしく感じるよね!
まとめ
顔面神経麻痺になると、目の乾燥や異物感は想像以上につらく、毎日が不安でした。
今回紹介したケアですぐに良くなるわけではありませんが、私自身は続けることで少しずつ目の不快感がやわらいでいきました。
今、同じ症状で悩んでいる方が「試してみようかな」と思えるきっかけになれば嬉しいです。
無理をせず、ご自身の症状に合わせて取り入れてみてください。


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