[体験談]ラムゼイハント症候群(帯状疱疹による顔面麻痺)6~7日目|強くなった痛みと倦怠感

顔面麻痺

こんにちは、Nicoです。

顔面麻痺と向き合う毎日の中で感じたことや変化を記録しています。

発症から約1週間の症状

発症から約1週間たちました。

病院の先生から「発症後1~2週間は症状が悪化する事があります」と聞いていましたが、その言葉通り、発症初日よりも症状は悪くなっていました。

特に左側の頭/顔/耳まわり/首の痛みが強くなり、痛み止めも効きづらく辛かったです。

一方で、目のケアを早めに始めて継続していたおかげか、目の不快感は大分落ち着いてきていました。

目のチクチクやゴロゴロ感が強く、しばらく眼帯をつけて過ごしていたので、症状が軽くなってきたことがとても嬉しかったのを覚えています。

[この頃の症状]

  • 額/目元/鼻/口元はほとんど動かない
  • 顔のこわばりが強い
  • 左側の頭/顔/耳周り/首の痛みが強くなってきた
  • 倦怠感/疲労感
  • 目の不快感は少し軽減

想像以上だった倦怠感と疲労感

この時期は、顔の麻痺だけではなく、倦怠感や疲労感がとても強かったです。

日中は基本的に安静にすごしていましたが、お皿洗いや洗濯などの必要最低限の家事を10分位しただけで、すぐに座って休まないと体がついていきませんでした。

ニコ
ニコ

体が休んで~ってサインをだしてるのかも💦

温めながら休養する毎日

顔や体をあたためると痛みがやわらぎ、気持ちも少し落ち着くような気がしていました。

そのため、この頃ずっと温めるケアや温活を毎日続けていました。

「いつ回復するのかな」

「後遺症は残るのかな」

そんな不安を抱えていましたが、その時の自分が出来ることは休養と無理のない範囲でケアを続けることだったのであせらず1日1日を過ごしていました。

あせらない、ゆっくり、自分を大切に💗

今は休むが治療なんだよね。

温めるケアについてはこちらで紹介しているのでよかったらチェックしてください✾

その後の経過をチェック

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