[体験談]ラムゼイハント症候群(帯状疱疹による顔面麻痺)15~17日目|初めて回復を実感した日

顔面神経麻痺体験談

こんにちは、Nicoです。

顔面麻痺と向き合う毎日の中で感じたことや変化を記録しています。

発症から15日目~17日目の症状

  • 額/鼻/口元はほとんど動かない
  • まぶたが少し閉じるようになってきた
  • 左側の頭/顔/耳周り/首筋が痛む(日によって強さが変わる)
  • 耳の奥の圧迫感
  • 倦怠感/疲労感
  • 左目がかすむ

この頃から目が少しずつ動きはじめました!

まだゆっくりと半分ほど閉じるくらいでしたが、「前よりも閉じるようになったね」と旦那さんに言ってもらえて、とても嬉しかったのを覚えています。

顔面神経麻痺を発症してから、初めて「回復してきているのかもしれない」と感じられた瞬間でした。

毎日鏡をみても変化が分からず不安でしたが、小さな変化でも「ちゃんと回復しているんだ」と思えて安心しました。

ニコ
ニコ

すごくうれしいよね!しっかり体を休めてケアしてきたおかげだね💛

顔面麻痺でおこる味覚障害

私はお酒が好きで、顔面神経麻痺になる前は週6~7日、夕食と一緒にのむのが習慣でした。

「今日も一日終わったな」と気持ちを切り替える時間でもあり、毎日の楽しみのひとつでした。

しかし、顔面麻痺になってからは、お酒を飲まないようにしています。

疲れや倦怠感が強かったこともあり、不思議と飲みたい気持ちにもなりませんでした。

今思い返すと、発症する少し前から、いつも飲んでいたお酒の味が少し違って感じていました。

「なんだか今日はおいしくないな、疲れているのかな?」と思っていたのですが、発症後に調べてみると、顔面神経麻痺では味覚に変化が現れることがあり、舌の一部を支配する神経の影響で味覚障害が起こる場合もあることを知りました。

それが原因だったかは分かりませんが、あの違和感も症状のひとつだったのかもしれません。

今回の事をきっかけに、お酒の量を見直し、休肝日を作るなど健康管理も意識していきたいと思います。

そんな症状がでることもあるんだ!

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